キューピッドダイビングスクール

よくあるご質問

Q&Aよくあるご質問

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水泳どころか最近は海水浴にもあんまり行かないし・・・
昔から泳ぎは得意じゃないというか実はぜんぜん泳げないんですけど・・・

泳げないというのは、一般的に息つぎができないからというひとが多いですよね。
ダイビングの場合はレギュレーターで呼吸が必ず確保されているので息つぎは関係ありません。
もし水中でレギュレーターが外れてしまっても、簡単に見つけてまたくわえなおすことができますので心配ありません。
”沈んでしまう”から泳げないという方はダイビング向きかもしれませんね(笑)。

最近はほとんどデスクワークで体もなまりまくり。
特に運動してるわけじゃないし体力に自信がありません・・・

ダイビングをするのに、運動神経はほとんど関係ありません。
水中では浮力があるので、陸上での重さを感じなくなります。
中性浮力さえできていれば、移動にはあまりエネルギーを使いません。
ダイビングは2人1組でバディを組んで楽しむもの。
運動神経に自信がなくても、バディと協力し合うことで、十分クリアできるはず。
今や60代、70代の年配の方でもダイビングを楽しんでいる時代です!でもタンクって重いでしょ・・・という方はボートダイビングがおすすめ。
タンクを背負ったまま長い距離を移動することも無く、とってもらくちんです!タイムを競ったりすることは無いので、リラックスして楽しめます!

小学生の頃プールで溺れかけて、それ以来水が怖いんですけど・・・

プールダイブはまず水なれからはじめて、背の立つ浅いところでスクーバ体験(呼吸の練習)をします。そして浅いところで充分練習してから深場に移動しますので特に心配はいりません。
それにCupidのプールダイブは2回ありますので、たくさんのスキルをつめこむのではなく、少ないスキルに集中することができ、リラックスして練習できます。

ダイビングに性別や体型は関係ありますか?

ほとんど関係ありません。
ただし、自分の体型に応じた器材を身につけること、自分に合ったウエイトの量をつけることが大切。
ウエイトの量が重すぎたり、軽すぎたりすると、体が海底について浮かばなくなってしまったり、体が浮きすぎて急浮上してしまうことがあります。
自分に合った器材、ウエイトの量については、Cupidスタッフにぜひご相談ください。

危険な生物っているんですか?

海の中にも陸と同じように危険な生物はいます。
しかし、こちらから攻撃しなければおそってくることはまずないので、必要以上に恐れることはありません。
海での危険を防ぐ方法は、まず危険生物についての知識をもつこと。たとえば、映画『ジョーズ』のイメージからサメは危険な生物と思われていますが、すべてのサメが危険なわけではないのです。
キューピッドのオリジナルSP「シャークダイバー」ではこのあたりが詳しく紹介されます。
どの生物が危険か、またどんなことに注意していればいいか知っていれば、ほとんどの危険は防ぐことができます(^^)V

友達とはスケジュールがあわなくて・・・
一人でもダイビングはじめられますか?

一緒にはじめる方がいないと確かに最初は心細いですよね。
でも実はキューピッドのお客様のほとんどが、最初は一人ではじめた方ばかり。
でも学科が一緒になったひとや海洋実習が一緒だったひと、また親睦会などで顔をあわせると、けっこう海のハナシで盛り上がったりしてすぐ仲良くなっちゃいますよ!

持病があるのですが、ダイビングできますか?

ダイビングに注意が必要な病気には、心臓に関する病気があります。
狭心症や心筋梗塞、不整脈がある方や血圧が高い方は注意が必要です。
また、ぜんそくの方も要注意です。いずれにしても、持病のある方は必ずインストラクターに相談し、専門の医師と相談してからダイビングを始めるようにしましょう。