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ダイビングポイント情報 〜伊豆七島・小笠原編〜
 

キューピッドのツアー開催スポット紹介

年間100回超のツアーで一緒に思い出をいっぱい作りにいきましょう!

日本の海は陸上と同様、季節の変化が楽しめます。季節が異なると、同じ海でも全く違った景観に変わったり、見られる生物も違ってきます。

ツアーで遊びながらスペシャルティコースにもご参加いただけます。

 

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このページは伊豆諸島・小笠原エリアです

伊豆大島

伊豆七島の中で最も身近でアクセスしやすいのが大島です。他の島と同様竹芝桟橋から来る他に熱海、伊東、稲取などからも船便があります。熱海からの高速船を使えば1時間で着いてしまうほど身近なプチリゾート地です。更に飛行機まであり、こちらは40分という速さです。こんなに近いのにそこはやはり“島”なので、黒潮の恩恵を受けた海は年間通して透明度が高く、夏でも10bを切ることは希です。そして何といっても潮が明るいです。「大島は講習の海」のようなイメージがありますが、秋の浜をはじめとして、ビーチでフィッシュウォッチングや水中写真に最適なポイ ントが多いです。

 
利島

 

利島は人口約300人の小じんまりとした島。ダイビングサービスも現在「利島ダイビングサービス」1軒で、ダイビングのキャパは30名くらいまで。島の滞在にはアットホームな雰囲気の民宿が6〜7件ある。利島の海には、まだまだ手付かずの自然が色濃く残されています。利島は島の周辺がほとんどダイビングスポット。また利島では、船で15分程離れたイルカのいるポイントまで行き、ドルフィンスイムを行っています。2頭の親子イルカがフレンドリーに遊んでくれます。東京から近くて野生のイルカと泳ぐことができる数少ないポイントでもあるのです。
ダイビングはボートダイビングがメインです。港から5〜10分程度の近場のスポットで魚影の濃い海が楽しめます。全体的にはヒラマサやカンパチなどの回遊魚や、タカベ、イサキなどの魚群もよく見られます。ウミガメやカンパチなどの大物だけでなく、マクロの魚たちもいろいろ観察できます。潮流のあるスポットもありますが、ビギナーでも十分楽しめるスポットもあります。

式根島

式根島までの最も一般的な来島方法は、東京竹芝から東海汽船のジェットフォイル、夜間旅客船を利用する方法になります。また、南伊豆の下田港からも神新汽船フェリーを利用すれば来島できます。式根島は外周はおよそ12kmの歩いて周ることもできる小さな島です。小さな島ですが、地形は複雑に入り組んだリアス式の海岸線に囲まれているため、風の影響を受けにくく、ダイビングにはピッタリの条件が揃っています。ボートダイビングは、移動時間が短いので船に弱い人でも大丈夫です。カンパチ・ヒラマサ・ツンブリなどの回遊魚の他に、ウミトサカなどのソフトコーラルのポイントもあり、ハゼ類・エビ類などのマクロも楽しめます。

 
神津島

 

 

神代の昔、神々が伊豆の島々のための話し合いに集まったといわれる島が神津島です。

島全体が黒潮に包まれた、神秘的で美しい島、それが神津島。青い海に浮かぶ、輝くばかりの大自然を心ゆくまで楽しめます。また、コバルトブルーの澄みきった海は、心が洗われるようで、「水質と透明度日本一」 に選ばれたほど。神津島はリゾートと匹敵する場所といえます。伊豆の下田港から高速フェリーで約3時間半。神津島は伊豆七島のほぼ中央に位置し黒潮の恩恵により漁獲高が七島随一を誇ります。島は切り立った断崖と白砂の広がっているのが 大きな特長。海中景観はドロップオフや白砂、サンゴの群生等バリエーションも豊か。

 

 

三宅島

噴火から、黒潮の中にあった三宅島がとうとう永い眠りから覚め還って来ました。壮大な珊瑚礁が広がる、力強い海に今こそ出会えます。誰も踏み込んでいなかった海は、まさにパラダイスでしょう。三宅島は、東京より約最180`、本州でも近い伊豆半島からでも約80`ほど離れている外洋に浮かぶ島です。黒潮のあたる温暖な三宅島は降水量の多い海洋性気候にあって年間約3000_を超える降水量があります。真夏でも30度を超えず、冬でも霜の降りることのない気候は、緑の濃い島を育てています。

 
御蔵島

 

沖縄方面から流れてくる海流(黒潮:くろしお)が洗う大海原に、そびえたつ様に浮かんでいる東西5km.南北5.5kmの小さな島。海の中は黒潮の影響で通年暖かく、亜熱帯の気候を有しています。その為、海水の表面水温は高く、8月下旬で28〜29℃、9月〜10月でも23〜24℃と暖かい。この辺りの黒潮の流れは速く、黒瀬川と呼ばれ海の難所ともなっています。周囲の海はバンドウイルカの繁殖海域で、子育てをする野生のイルカを観察することが通年できます。バンドウイルカの数が増えるのが春から夏にかけて。しかし季節が終わっても泳ぎが上手くない子供イルカを外洋に連れ出すのは危険と母イルカは判断し、子供を連れのメスなどはそのまま御蔵島で越冬するようです。黒潮流域は流れが強く外洋は荒れやすい為、泳ぎの下手な子供に泳ぎを教える場として、本能的に御蔵島が選ばれたのかも知れません。また、黒潮の強い流れはカツオやトビウオ、タカベなど、御蔵島の周りに豊かな海を育んでくれることもあり、捕食するには絶好の場といえるのでしょう。

八丈島

八丈島は伊豆7島の最南端に位置し、1年を通じて温暖な気候に恵まれています。陸では亜熱帯の植物が生い茂りトロピカルな雰囲気を醸し出しています。又、黒潮の影響を受ける八丈島は大型の回遊魚との遭遇確率も高く、ダイナミックなダイビングが楽しめるとともにユウゼンといった固有種が見られることでも知られています。八丈島へ渡るには、船(東海汽船)と飛行機(ANK)の交通手段があります。東海汽船は、東京浜松町の竹芝桟橋から毎晩10:30に出港し、翌朝9時頃八丈島底土港に入ります。

 
小笠原諸島

 

東京の約1000km南に浮かぶ小笠原諸島。大小あわせて30あまりからなる島のほとんどは無人島で、手付かずの豊かな自然が残されています。一度でも訪れたことのあるダイバーならば皆こう言います。「遠いけど行くだけの価値があるところ」「また必ず行きたい!」と。
小笠原の代名詞といえば「魚の群れ」「回遊魚」「イルカ」「クジラ」「沈船」とダイバーがあこがれるものばかり。それが日常的に見ることのできるのですからたまりません。また他のエリアとの生物の交流もほとんどないため固有種も多く、フィッシュウォッチング派にもおすすめです。

 

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