東京 ダイビングスクール ダイビングショップ : キューピッド

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ダイビングポイント情報 〜その他国内編〜
 

キューピッドのツアー開催スポット紹介

年間100回超のツアーで一緒に思い出をいっぱい作りにいきましょう!

日本の海は陸上と同様、季節の変化が楽しめます。季節が異なると、同じ海でも全く違った景観に変わったり、見られる生物も違ってきます。

ツアーで遊びながらスペシャルティコースにもご参加いただけます。

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波左間

波左間港は房総半島の最南端付近(東京湾内出口付近)に位置し、東西と南を山や岬に囲まれ地形的に大変恵まれている為、年間を通して大変穏やかな海であり、初心者の方でも安心してゆったり潜れます。この波左間港から沖にボートで3〜5分の場所に約10ヶ所のポイントが点在しており、水深はいつも使う場所で15〜25mです。地形的には岸から砂地がなだらかに落ちていく感じで、根が点在しています。また堤防からボートで1〜2分のところにマンボウランドがあります。マンボウはいままで最大のもので3m3cmのものがいたことがあります。マンボウだけでなく、イトマキエイやニタリ、ドチ・カス・ネコ・ナヌカ・サカタなどサメ各種、ツバクロエイやツバメウオ・テングダイなども入ることがあります。

 
西川名

 

 

西川名は東京から車で約3時間半、JR内房線特急で約2時間、東京湾の入口、房総半島の先端、洲崎灯台を回りこんだ所に位置します。海は伊豆大島から回りこんでくる黒潮の影響から年間を通じて魚影が濃く、その種類の多さは群を抜いています。スポットは広大な岩群(トップ10m、ボトム24m、周囲2000m)を通称「大根(オオネ)」と呼んでおり、Aポイント・Bポイントに別れています。それぞれに四季を通じてヒゲダイ、モロコ、アナゴ等が見られ、クマノミの越冬も確認できます。そして5月からは回遊魚の群れが大根を回遊します。特に圧巻なのはトビエイの大群です。多い時には100〜200匹群れが大根を回遊します。西川名では根と根が生み出す谷間や砂地、ソフトコーラルで飾られた根などの変化に富んだ地形がそれぞれのポイントで楽しめます。

鴨川

ダイビングスポットの鴨川漁港沖の海底は大きくて複雑な根が多数点在し、魚の量はものすごく、回遊魚の群れは圧巻です。秋冬は特に透明度が増し,イシダイやニザダイの回遊など神秘の世界を堪能できます。また水族館「鴨川シーワールド」でイルカとダイビングもできます 。

 
勝浦

 

 

千葉県・南房総「勝浦」は、アス式海岸の見事に入り組んだ海岸線からも分かるとおり、ダイナミックな地形がみごとなダイビングエリアです。その雄大な地形に大型回遊魚をはじめ、さまざまな魚たちが群れ、住処を構え、生活しています。また、勝浦の海は黒潮の流れにのって沖縄方面からやってくる季節来遊魚や、小笠原・八丈島方面からやってくる色とりどりの魚たちを楽しむことができます。漁協直営のダイビング施設は、”ダイビングリゾート”と呼ぶにふさわしい、使いやすい施設です!

志津川

志津川湾は仙台の先、南三陸金華山国定公園の中央にあり、南限・北限となる豊かな植生を持つ島々が浮かぶエリアです。沖合いでは親潮と黒潮が出会う世界でも有数の好漁場としても有名です。

一見石と砂しかない寂しい海に見えるかもしれませんが、ダンゴウオやナメフウセンウオ、クチバシカジカやコモンカスベなど、よく探すと関東では見られないような生物の宝庫です。
水中生物層は北方系種・南方系種の両種が混在し、四季折々の生物が姿を現します。水底にはマボヤが群生しフジツボや色とりどりの海綿類が岩肌にびっしりと着き、そこを隠れ家にたくましく繁殖をおりなす水中生物の生態が見所です。

 
本栖湖

 

 

この付近でダイビングといえば普通は伊豆の海や、南の島でのダイビングを想像しますが、実は富士五湖のひとつ本栖湖においても盛んにダイビングが行われています。淡水ダイビングができるスポットは関東ではかなり珍しいです。水がさらっとしている海と違った感覚を味わえます。また本栖 湖の海抜は902mとかなり高く、通常の海(海抜0m)より気圧が低いため特別な注意が必要です。水中に巨木がみられたり、ふだん見られないブラックバスや ギギなどの淡水魚が見られたり、富士山の噴火で溶岩が流れ込んだ場所があったり、アドベンチャー気分を満喫できます。

 

 

芦ノ湖

箱根の芦ノ湖 でも最近ダイビングができるようになりました。標高は700mほどあり高所ダイビングにはもってこい。東京からも近くアクセスもよく、また周辺に観光施設も多いため人気上昇中です。現在は禁漁区内のみのダイビングとなっていますが、ブラックバスや1mを超えるコイなど海では見られない生物に出会えます。

 
知床

 

 

知床でのダイビングといえば何といっても「流氷ダイビング」。
毎年2月〜3月にかけての1ヵ月間、流氷の南限地オホーツク海の知床で1年にたった1ヵ月しかできない贅沢なダイビング。それが「流氷ダイビング」なのです。
外気温マイナス15℃、水温マイナス2℃という、過酷な条件下のダイビングは、 一見、困難や常識外と思われる人もいるようですが、 防寒と安全対策は十分な配慮をもってなされています。ですから、ひとたび海中に足を踏み入れると、そんな不安も驚きと 感嘆そして感激に変わるのです。
一見、大雪原野に見える流氷帯も、90%以上は海中部にあります。そのダイナミックさや、氷を通して海中に差し込む光のコントラストは、 幻想的なオーロラの世界です。テレビでも有名になった氷の妖精「クリオネ」やタラバガニ、ウミグモなど北国ならではの生物も見所です。

 

 

 

 

串本

本州最南端の串本は、全国に先立ち「サンゴの街宣言」をした街。水中はトロピカルムード満点で水温も高く、本州随一である美しいテーブルサンゴの群生や、珍しいスリバチカイメンが海底を飾る熱帯系の海です。広大に広がるサンゴ礁上でダイビングする充実感は何ものにも替えがたいものがあります。カラフルな熱帯魚が多種多様見られる串本は、サンゴ礁的地形であるが故に、そこが絶好のすみかとなって魚も多く(特に色鮮やかな南方系)フィッシュウォッチングには最適。又、黒潮に洗われるエリアだけに、回遊魚も多く大物狙いにも向いてい ます。

 
柏島

 

 

柏島は四国の西南端にある小さな島で、黒潮の恵みをうけ1000種にも及ぶ温帯種や熱帯種などの生き物が混在する生物のクロスロードです。その素晴らしい海が近年、注目されはじめ今では ダイビングのメッカとなっています。ダイビングポイントは日本一の規模を誇るテーブルサンゴの群生がある後浜やドロップオフ・アーチなど地形の楽しい勤先や一切小島、回遊魚や大物ねらいの蒲葵島などその他、沢山のダイビングポイントがあります。

 

 

 

佐渡島

佐渡ヶ島は沖縄本島に続く日本で2番目に大きな島です。面積は約857km2で東京23区の約1.5倍もあります。日本海といえば荒波で寒そうと思われがちですが、1度行けば必ず変わります。
8、9月は、水温は25℃以上・海は湖のように穏やか・透明度30m!という沖縄のような海になります。もちろんウェットスーツでOK。名物コブダイはもちろんキジハタやキヌバリなどが見られます。また大きな沈船も有ります。観光も佐渡金山やたらい舟、砂金すくいなど目白押し。また、ダイビング後の民宿の料理・海の幸は、食べごたえ抜群です。最高に楽しい”北の沖縄”に是非行きましょう!

 
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